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恋愛、受験、トレンド、はたまた自分の体験談などを書いています。毎日投稿しているのでよろしければゆっくりと読んでいってください

AO入試が最強のコスパである理由5選

こんにちは、僕は高校時代勉強が全くできず勉強しなくてもそこそこの所行けないかな…と思いAO入試を受験しました。

しかし受験が終わり振り返ってみればこの選択がベストだと思い、今回はそれを共有したいと思います。

 

 

 

1、早くに終わらせることができる

AO入試は早い人だと8月に受験を終わらせることができます。

4月に大学受験が始まったとすればなんと4カ月で人生のビックイベントを終わらせることができるのです。

しかし、人生において大切な時期なんだからじっくりと考えたほうがいいんじゃないの?と考える人も多いと思います。

ちょっとまってください。そう考える人もこの後の理由を読めばそれは不要であることに気づくはずです。

 

 

 

2、早い段階から自主的に行動(調べ)することになる

 

まず、高校3年の6月ごろにしっかりといろんな統計をみたり就職も含めて自分で考えたりする人はめちゃくちゃ少ないです。

先生から言われた内容を鵜呑みにするかとりあえず勉強という自ら地獄へ飛び込んでいく人しかいません。

しかし、AO入試は6月ごろからエントリーが始まるためその時期は半強制的にしっかりと調べることになります。

受験生の多くは10月ごろに大きく偏差値が伸びるので調べることを偏差値停滞期の6月ごろにしっかりとしていれば10月以降に時間をとることができ他の受験生より有利に立てるでしょう。

 簡単に言えばAOは期間が短い代わりに密度が濃いということです。

 

 

 

3、落ちたらそれはそれでオッケー

AO入試は8月から10月ごろに合格発表があるのですがもしそこで落ちてしまった場合でも僕はOKだと思います。

落ちてしまったら当然焦り今までより多く勉強することになるからです。

落ちることを誰よりも早く経験できることもまたメリットとなります。

 

 

 

 

4、合格したら自由な時間がめちゃくちゃ取れる

自分は国立大学にAO入試で合格したのですがその後は最高でした。部活もなく特に勉強をする必要もない(先生からの威圧はある)ので自分の好きなことをやりたい放題です。

僕の場合は地域活性化運動やいろんな場でのスピーチなどありがたいことに忙しい毎日を送ることができこの時期は一般受験の勉強しかできてない人間より圧倒的に密度の濃い生活を送ることができたと自負しています。

 

 

 

5、勉強する必要がない、人によっては対策をする必要もない

勉強が死ぬほど嫌いな人は多いと思います。そんな人でも否応なく勉強をしなければいけない時期が受験期、と世間では言われていますがAO入試で受験を乗り切ればそんなことはしなくていいんです。

また、大学に行きたい気持ちやスピーチ能力などが求められるため人によっては全く対策せずに合格することができます。僕は一回だけ面接練習をしただけで合格しました。

 

 

 

 

いかかでしょうか、5で人によっては対策する必要がないと書きましたが人前で話す機会が今までなかった人や文章力に自信がない人は当然ながら対策をしなければなりません。次はAO入試の対策について書いていきたいと思います。

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。

環境の大切さ【あなたの環境は大丈夫?】

今日久々に高校の先生から電話がありました。

 

曰く、高校の宣伝のために僕の高校経験談を書いてくれないかと

 

僕が在学していた高校では総合学科でいろんなコースがあったのですが僕は私立理系を目指すバカクラスから国立大学に合格した異例のケースなので特別成績がいいというわけではなかったのですが宣伝に使えそうと判断したのでしょう

 

ちょっとここでその先生との電話の内容をかき出したいと思います。

 

先生「久しぶり、元気にしてる??」

 

僕「ご無沙汰してます」

 

先生「お父さんにはすでに話してあるんだけどさあ、学校のパンフレットに○○君のこと載せたいんだけどいいかな?」

 

僕「それは僕が許可を出すだけでいいのですか?」

 

先生「え?え?」

 

僕「えっと。僕が広報に使っていいよっていうだけでいいのですか?」

 

先生「うーん、そうそう」

 

僕「では大丈夫ですよ」

 

先生「おっけー、それじゃあ物理の○○先生が担当だから○○先生に連絡しといて」

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

その時に僕は思い出しました。

 

僕の高校って生徒より教員のほうが腐ってるんだった…。

 

まあ、その物理の先生は珍しくかなりいい先生でお世話になったので結局ひきうけることにしました。

 

300文字なら15分くらいで書けますしね。

 

しかし、それなら電話をしてきた先生は人間としての水準が低かったのかといえば違います。

 

 

そこが環境の怖いところです

 

僕の母校では生徒が学校に全力に協力するのは当たり前という考えが蔓延っています。

 

僕の親友を授業に参加すらさせずに一週間「裏切者」などの言葉で罵倒し続けるくらいにはね

 

その概念に長い間浸っていると今回の電話のように僕が無償でなんでもするという思うようになるのでしょう。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

同じ居場所に居続けて特定の概念にとらわれていないですか??

 

そうかも、と思う方は自分の視野を広げてみてください。

 

といっても、今自分が所属しているところから抜けるとかそういったことでなくても大丈夫です。

 

僕のおすすめは休日に一人旅に出ることです。

 

自分が全く知らないところにいってみると意外と日本国内でも自分の知らない世界が広まっていますよ。

 

今回は以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました!

新大学生は情弱が多い

私事ですが、最近晴れて大学生となりました。

 

大学生となり、すさまじい速さで変わっていく日常の中あることに驚きを隠せませんでした。

それは

 

大学生情弱が多すぎぃぃい!!!

 

まず就職活動やマルチ(大学生はカモにされるため)についてはもちろんほとんどの人が知りません。

 

しかしこれはある程度仕方ないことだと思います。みんな受験で忙しく僕みたいにAO入試ですぐに受験を終わらせ、マルチをやろうとして特定商取引法について調べる人なんてほとんどいませんからね。

 

しかし!

 

自分が入学した大学の制度くらいは知っておけよ!!

 

 

僕が通っている大学は国立なので滑り止めで…という人は少ないはず。

なのに自分の大学の制度を知っている人はかなり少ないです。

 

しかし、これはある意味僕にとってのチャンスであると思います。

 

世の中はしょせん情報量でほとんどの勝負が決まるので就職活動などは周りのレベルが低いと相対的に自分のレベルが高くなっていくからです。

 

これはあなたにとっても同じことです。

 

世の中は情報量ですべてが決まります。

 

例えば、宝くじで10億円あてた人と自営業で1億円の利益を得た人では長期的な目で見たとき後者のほうが有利なのは明白です。

 

僕は受験も調べに調べつくして偏差値35で国立大学に合格しました。

 

あなたも情報の大切さを今一度考えてみるのはいかがでしょうか。

 

 

「なろう系」のすすめ

R:ゼロから始まる異世界生活で一躍有名となり、「まるで将棋だな」で悪名が広まりつつある「小説を読もう」。

 

知らない人のために他にもなろう発祥のアニメ作品を上げると「ログ・ホライズン」「盾の勇者の成り上がり」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「オーバーロード」

エトセトラ!エトセトラ!!

 

これら全ての作品が「小説家になろう(小説を読もうと同じ)」というビギナーが小説を投稿するサイトの発祥なのです。

 

実は僕、中学2年生の時から5年間ほぼ毎日利用しています。

 

今回は何故僕が悪名高いなろうを読むのか?

なろうってご都合主義の作品しかないって聞いたけどホント??などなど語って行きたいと思います!

 

 

まずは僕がなろうを読む2つの理由から。

 

つまらないものが7割 

そうなんです。初心者が投稿するサイトなだけあって面白くないものが多いです。

普通に読めるものが残りの2割面白いものが1割ってところですかね。

 

でも逆にそれがいいんです!

小説が読みたくなって「なろう」のランキングを開くけどまず文字数が少なくて読み応えが無いものが殆ど…。やっとの思いで読み応えがありそうなものを見つけ出した!と思ったら文章がめちゃくちゃ…。

それでも、探し続けて面白い作品を見つけたら凄い満足感に浸れるんですよね。

それがあまり有名じゃなかったら尚のこと。

 

 

さらにそれが有名になった時の優越感たるや!

因みに「R:ゼロから始める異世界生活」や「盾の勇者の成り上がり」、「オーバーロード」がそれに当てはまります。

 

 

友「なんか来シーズンのアニメで盾の勇者の成り上がりってやつがあるんだけどそれ面白そうだよ」

 

僕「え??あー、それ?読んだ読んだwなろう発症だよ?結構面白いから見てみなよw(謎の上から)」

 

 

しばしばこんな会話を繰り広げることが出来るのです。

 

あ、因みに「盾の勇者の成り上がり」は外伝の「槍の勇者のやり直し」もめちゃくちゃ面白いのでアニメで気になった方は是非なろうで読んでみてね!

 

 

 

 

なろうでコミュニティが広がる

皆さんは「Lobi」というアプリをご存知ですか?僕はしばしばそこでなろうの面白い作品を共有していました。

そこで、お互いの好きな作品について語り合うのはとても濃密な時間でしたよ。

 

またオタク友達と話しときなんかでもなんせ5年も読んでいるので(恐らく作品数は1000超えてる)どの作品が面白いのか?と聞かれて盛り上がったりと、なろうがひとつのコミュニティと化しています。

これもまたなろうの魅力ですね。

 

 

 

 

 

このような理由で僕は5年間なろうを読み続けています。

 

今度はそんななろうマスターといっても過言ではない僕が!

 

世の中で語られているなろうの噂についてバッサバッサ切っていきます!!

 

 

ご都合主義ばっかり

えっと…、リゼロ見ればわかるでしょ?

 

友達と話している時でもなろうが好きというと「え?wお前ハーレムとかご都合主義か好きなの?ww」って言われます。

 

いやいや、確かにハーレムとご都合主義多いかもしれないけど2つあわせても5割くらいだから…。

 

リゼロなどの作品は極小数で殆どがご都合主義であると思ってる人が多いようですがそんなことはありません。

 

そもそも、「なろう」というのはひとつのコンテンツであってジャンルを縛るものでは無いのです。

 

例えば、ヒップホップは暗い曲しかない。

なんて有り得ませんよね?それと同じですよ。

 

 

 

つまらない作品が書籍化される 

ぶっちゃけこれは本当です。

え?それ?他にもっと面白い作品あるでしょ??っていうものが書籍化されていたりするんですね。

 

こんなことを言ったら僕は消されるかもしれないですが、「リゼロ」の原作はクッソつまんないです。

どうやら今は改稿されているようですが、当時はとにかく話が進まなかった!!!

 

屋敷で死んでもリンガのおっちゃんの所に死に戻りするですよ??

 

ひたすら同じことを繰り返して結局鬱展開になるというげんなりする作品でした。

 

1回読み切って(聖域編くらいまでは読んだ)僕はすぐにリゼロのことを忘れてしまったためアニメ化された時にはじめまして!Nice to meet you!!という勢いでアニメを見ました。

 

あれ?なんかこれデジャブだな??

ん?このストーリー知ってるぞ…。

あ!!これってあのつまらなかったやつか!!

 

こんな感じの再開をしたんですね笑

 

アニメでは作画、テンポともにあの小説の唯一の良さであった鬱感も全面に出し切っているというなかなか素晴らしい作品でした。

 

ご馳走様ですっ(わかる人にはわかる)

 

 

 

 

こんな感じですかね。他にもなろうで気になることがあったら是非コメント欄に書いて下さい。そのことについて詳しく記事で書きます!!

 

 

さて、今回のタイトルはなろう系のすすめ。

最後に僕のおすすめ作品を紹介したいと思います。

 

・キョーハク少女

タイトルの通り少女に脅迫されるというものですね笑

なんとなくご都合主義ハーレム感がありますが、安心してください。ありませんよ(古い)

この作品はとにかく登場人物の描写が上手いです。はじめてなろうを読む人に僕がよく勧めています。

 

・まどろむ愚者のD世界

これは若干ご都合主義が入ります!で  す         が  !!

普通のご都合主義とは違い、クライマックスの展開はそういうものもありなのかぁと思わず唸ってしまうものがあります。

是非1度読んでみて下さい。

 

・転生!異世界より愛をこめて

惜しい!これは物凄く惜しい作品です。

めちゃくちゃ!面白かったんです(過去形)

著作権の問題で削除されそうになってしまいエタ作家で有名な作者が1週間で108話を書き上げるという快挙を成し遂げた作品なのですが、その時に削りに削った結果面白さが激減してしまったんですね。

この作品は是非書籍版で読んで欲しいです。

 

 

 

ぼくのなろうおすすめ作品はこの3つです。

全て完結している作品なので(なろうにおいて大事)興味を持った方は是非よんで見てください。

 

 

それでは最後まで読んで下さりありがとうございました!

大人になったあなたに伝えたいこと

レオン・ウェルトに

この本を一人の大人に捧げることを私は子供たちにおわびしたい。私にはきちんとした言い訳があるのだ。その大人は、私にとってこの世で最良の友人なのである。言い訳は他にもある。その大人は、子供のために書かれた本をきちんと理解できるのである。三つ目の言い訳もある。その大人は、飢えと渇きに苦しむフランスに住んでいて、慰められることをとても必要としているのである。もしこれらの言い訳でもまだ十分でないのなら、私はこの本をかつて子供だったその大人に捧げたいと思う。大人は誰しも最初は子供だったのだから(しかし、大人たちのなかにはそのことを憶えている者はほとんどいない)。だから、私は献辞を訂正する。

小さな少年だった頃の
レオン・ウェルトに

 

 

これは有名な「星の王子さま」の冒頭部分です。

僕はこの本を読む度に大人ってなんだろうと考えます。

 

そして、自分が大人になってゆくことを実感します。  

 

そんなことを繰り返し考えていたら、最近自分の中でモヤモヤしていた大人という概念が突然形を持って僕を見上げてくるようになりました。

 

あまりにも健気に僕を見てくるので僕もそろそろ堪忍して大人になろうと思います。今回の記事の相手は僕。

 

子供の僕が大人になっても忘れないで欲しいことを3つ書きたいと思います。

 

 

 

大人になった貴方に

 

 

 

眠れない夜を過ごして

子どもの時、明日の遠足が楽しみでワクワクしてどうしようもなく眠れない夜がありました。

有難いことに、今もワクワクで寝れない夜が多いです。

大人になった僕はどうなんでしょうか?

あなたは?

最近ワクワクして寝れない夜がありましたか?  ?

大人になると、守らなくてはいけないものが増えますね。きっと、それを守ることばかりに夢中になるといつの間にか忘れてしまうのでしょう。

頑張ったのですね。少し頑張りすぎましたね。ゆっくりと休みましょう。なんとかなるものです。

 

 

 

都合よくならないで

この前「うちはうち!よそはよそ!!」とテンプレの言葉を子どもに言っていた母親を見かけました。

その母親はもし自分の子どもが「大学に行くのを辞めて歌手を目指すよ」と言ったら「うちはうち、よそはよそよ」と言ってあげるのでしょうか?

答えはいいたくもありません。

 

あなたがもし大人になってしまっても子どもを1人の人間として見てあげてください。それこそ、あなたが子供だった頃を噛み締めてね。

 

 

自分が1番であることを疑わないで

子どものころは世界は自分を中心に回ってると思ってました。なんてありきたりだと思いませんか?

僕も小学生の頃はそう思っていました。ところが、中学生の頃は…やはりそう思っていて。

高校生の頃になると、でもそう思っていて。

実は今もそう思っていたりします。

 

大人になるとこう思えなくなって自分の夢を見失ってしまうんじゃないか。僕は自分の夢が大きすぎるが故に時々そう妄想します。

 

僕なんかには出来るわけない。こんなこと不可能だ。もしかしたらそう思うようになるのではないか。

 

考えるだけで砂漠に不時着するより恐ろしいですね。

忘れたら思い出して下さい。あなたが1番であることを。

 

 

 

 

 

この3つはどれも今の僕にとっては当たり前の事です。

 

当たり前の事が当たり前で無くなっていく。

 

これが前進であるのか停滞であるのか、絶望になるのか諦観になるのかはまだ分かりません。

 

とりあえず、1年後またこの記事に戻ってきて率直に思ったことを書き足したいと思います。それでは1年の時を超えてまた会いましょう。

 

小さな少年だった頃の僕より

愛を込めて

僕の死ぬまでの目標

皆さんは「グリーンフロート」って知ってますか??

 

清水建設が2030 年に完成させるといった海上都市プロジェクトです。

 

海上都市といったらドバイのSabah Al Ahmad Sea Cityを思い浮かべる方が多いと思うのですが、これはそれらとは違い完全に「浮島」なのです。

 

浮島には、海洋温度差発電と宇宙太陽光発電を兼用して都市の電力をセルフで補えれるなどのメリットがあるのですが僕が注目して欲しいのはそこではありません。

 

 

ロマン!

 

この街はロマンで溢れています。

 

自然と調和した景色、悠然と建つビル、そしてなにより溢れる近未来感!!

 


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中学時代の僕はこの街に一目惚れして「将来お金持ちになってここのビルに住もう」

 

そう思いました。

 

しかし!いつまで経っても工事する気配がない!!てか清水建設営業停止喰らってるじゃねーか!!

 

僕は非常に残念な気持ちになりました。

 

 

あぁ、もう海上都市に住むことは出来ないんだな…。

 

 

あれ?ちょとまてよ?

 

 

僕が創れば良くね??

 

 

 

いけると思うんですよ。

 

だって清水建設は実際にやろうとして構想まではいったわけですから。

 

誰かにできて僕に出来ないわけがねぇ!!

 

 

 

そんなことを思い始めてはや1年が経ちました。

ぶっちゃけ今は海上都市に拘っていません。要は僕の浪漫心を満たせている街ならば良いのです。

 

今考えているのは尖った人物が幸せに暮らせるシステムがある街がいいなぁと。

 

日本って1度レールから外れた人間や尖った人間は結構冷遇されるじゃないですか。

 

例えば障害者の人とかは尖ってる人の分類です。

サバァン症候群の人とか物凄い才を持っているのに今の社会がそれを活かせているのかと言えば疑問を持たざるを得ません。

 

それなのに国から出る障害者の手当って生活保護のお金より少ないんですよね。

 

他にも元犯罪者の人なども含まれますね。もちろん慈善活動がしたいわけでは無いので提供する才がある人に限られますが。

 

一言で書けば「偏見がない才に溢れた街」です。

 

外見も海上都市のように自然と人工物が調和していたら素敵ですね。筑波大学の落合陽一さんのアイデアなどを街に施していくともっともっと独創的な街になると思います。

 

これが実現したらなかなかカオスですね笑

なかなか面白いと思いませんか?

 

これが僕の夢です。

 

必ず実現して見せます。期限は僕が生きてる間です。

最も明日死ぬかもしれない身ですがね。

 

この夢を応援してくれる方がいれば是非コメント欄などでこういう街があったら面白いなぁなどのアイディアを書いてくれると嬉しいです。

Twitterもやっているのでそっちも確認してください。

それでは最後まで読んで下さりありがとうございました!

なぜ僕が高校三年生からブログを始めたのか

大学生ブロガーって滅茶苦茶いるじゃないですか。

 

専業主婦ブロガーってかなり多いじゃないですか。

 

社会人ブロガーってあふれているじゃないですか。

 

高校生ブロガーって………

 

 

 

 

 

 

いなくね?

 

 

僕だけじゃね???

 

と、いうことでなぜ僕が高校三年生からブログを始めたのか詳しく書いていきたいと思います。

 

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https://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_265.html

 

 

三年生の秋、受験をAO入試で早く終わらせた僕は手持ち無沙汰になっていました。

 

そこで将来の自分への先行投資(時間)として就職活動の情報を1カ月間1日3時間ほど使って調べていました。

 

1通り自分が満足するまで調べつくすことができた僕はあることを思いました。

 

 

 

就職って自分にメリットないじゃん!!

 

会社で自分が作り出した利益は半分も自分のものにならないし、かといってすごく安定性があるのかと言われればそうでもない。

そしてなによりどこかの会社に所属しても僕の夢はかなえられそうではありませんでした。

 

じゃあ、僕は大学生のうちに最低限生活できる金(月20万)を自分の力で稼げるようになろう。

 

こう決めたのが今年の1月の話です。

 

 

 

そこから全くビジネスの経験がなくてもできそうなものがないかなーと調べていたところブログを発見しました。

 

よしそれでは大学生になったらブログをはじめよう!

 

そう思ってブログに関する情報を集めていると、僕はYouTubeごしにホリエモンにあることを言われました。

 

「”らしく”ある必要はない。自分から型にはまる必要はないんだよ」

 

この言葉にものすごい衝撃を受けました。

 

 

 

僕は自分が知らない間に、

”高校生らしく”学業に専念して

”大学生らしく”ブログをはじめようとしていたのです。

 

確かに言われてみればあまりにも無駄な考えです。

僕はその日にはてなブログに登録して記事を書きあげました。

 

 

この時はlycorasが将来の有名ブロガーとなることはまだ誰も知らないのであった。

そういう風になったらいいなあ

 

あ、ちなみにこのアカウントは2個目です。

 

 

閑話休題

 

知らず知らずのうちに何かの型にはまってしまう。そしてその型にはまった自分を自分だと思ってしまう。

これは案外多くに人に当てはまると思います。

 

もしかしたら自分もそうかも?と思った人がいたらとにかく行動を起こしてほしいです。明日は休んで疎遠になってしまった知人に会いに行くでも、どっかのボランティア活動に参加するでもいいです。それがあなたを変える何かになると思います。

 

さあ、思い立ったが吉日! 今すぐブラウザを閉じて行動を起こしてください。

 

あ!でもちょっとまって!!

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